2025年3月22日、新潟県長岡市鎮座「高龍神社」にて白龍と黒龍の原型祈願を行ってきました。
白龍と黒龍をおまつりする高龍神社とは?
2025年3月22日――この日は、一粒万倍日と寅の日が重なるという、金運をはじめとした開運に非常に縁起の良い吉日でした。
そんな日に、新潟県長岡市に鎮座する高龍神社へと足を運びました。

高龍神社は、新潟県長岡市蓬平町に鎮座する神社で、商売繁盛の神様として知られています。
創建は1394年頃とされ、600年以上の歴史があります。
今回は、そんな高龍神社にて「ぽけっとガーディアンズ」の新たな仲間である白龍と黒龍の原型祈願を行いたいと願い、高龍神社が鎮座する新潟県長岡市の蓬平温泉を訪れました。
高龍神社に関する興味深い点は、龍神と白蛇の関係です。
- 龍神の祭祀:高龍神社は龍神を祀っており、白蛇がその御使いとされています。
- 白蛇の存在:奥の院と神社の中間点にある院には、実際に白蛇がいるといわれています。
- 商売繁盛のご利益:蛇は執念深い動物とされるため、商売においても粘り強さを象徴し、成功をもたらすと考えられています。
一方、御祭神であるタカオカミ(高龗神)とクラオカミ(闇龗神)については、以下のような特徴があります。
- 一対の女神:タカオカミとクラオカミは一対の龍女神とされています。
- 役割の違い:
- タカオカミ(高龗神):山の頂からお守りする神様、白龍とも呼ばれます。
- クラオカミ(闇龗神):谷や瀬をお守りする神様、黒龍とも呼ばれます。
- 水神としての性質:龗(オカミ)は龍神・水神を指す言葉です。
そうです!
「象ったものは、そのご神力が宿る」とされるため、この白龍と黒龍はこのタカオカミ(白龍)とクラオカミ(黒龍)のお姿をイメージして制作しました。

これから多くのご縁のもとに生まれてくるであろう、ふたつの守り龍たち。
そのはじまりに、特別な祈りを込めたいと思い、白龍と黒龍を御祭神としておまつりする高龍神社を訪れたのです。
高龍神社――龍神さまを祀る特別な場所
高龍神社は、商売繁盛・金運招来のご利益で知られる龍神信仰の聖地。
その階段は急で、赤い鳥居が連なり、まるで異界への道を登っていくかのような神秘的な空間が広がっています。

拝殿にて、新しく生まれる白龍と黒龍の原型を奉納し、心を込めて祈願を行いました。
(残念ながら拝殿内は撮影禁止ということで、拝殿内の様子はお伝えできません…機会がございましたら是非、お訪ねになってみてください)



守護龍たち(白龍と黒龍)が喜ぶこと
「ぽけっとガーディアンズ」は、式神の要素も持つお守りフィギュアです。
名前を付けてあげたり、役割を伝えてあげたりすると、さらに力を発揮してくれる存在です!
例えば、
- 「○○ちゃん、今日もよろしくね」
- 「今日も守ってくれてありがとう」
そんな言葉をかけるだけで、喜びを感じ、あなたに寄り添ってくれると言われています。
今回の白龍と黒龍も、あなたのそばで力を貸し、人生を明るく照らしてくれるよう祈りを込めて作られました。
実は…拝殿にて原型を前にして祈願している時、今回も同行いただいた監修者さま(霊能者「祐さん」)が、
「中央にタマゴのように丸まっている白い鱗を持った存在(蛇または龍)が居て、その周囲を黒い鱗を持った存在(蛇または龍)が、ゆっくりと回っている」
様子が鮮明に脳裏に浮かんだとおっしゃっていました。
これは、白龍はあなたの可能性や夢、希望を育む存在の象徴であり、黒龍はその可能性や夢、希望…そしてあなた自身を守護してくれる存在…と解釈できるそうです。
このように補完し合うことで相乗的に働いてくれる存在なので、仲良く一緒に過ごさせてあげてくださいね!


