全国津々浦々に存在する「神明宮」、「おしめさま(おしんめいさま)」の愛称でも親しまれている神明宮ゆえなのか…今回お邪魔しました「おしめさま」はGoogle先生で特定できませんでした(^^;
(いっぱい「神明宮」がでてくるんだけど、イマイチ「コレ!」というエビデンスが得られるところが見つかりませんでした;)

新潟県道3号、「新潟新発田村上線」沿線上、新潟方面から村上方面に向かい、セレクトショップ的なレトロ地元スーパー「いまがわや」稲荷岡店さんをチョット過ぎたあたりを曲がったところに、その「おしめさま」は鎮座しています。
ここは町村合併前は北蒲原郡紫雲寺町という場所で、今でもその名残が!
(上の写真は農協さんの倉庫みたいですけど、フォント(書体)もレトロな雰囲気を醸し出していますね)

背後に砂丘を利用した、のどかな耕作地が広がるとても景色の良い神社です!
明るく、清潔で、現在でも地域の皆さんにとても大切にされている神社ということがわかります。

狛犬さんも非常に新しく、まだ奉納されたばかり!

しめ縄もきちんと新しいものです…きっと、神さまも喜んでくださっていますよね!
ここ数年で300社近くの寺社仏閣にお邪魔していますが、とても興味深い法則を見つけました。
それは、さびれた寺社仏閣の付近は寂しげなところが多く、きれいで活気のある寺社仏閣の付近はとても活気がある…という法則です。
ここ新発田市紫雲寺地区も、冒頭で少し触れました「レトロなスーパー」いまがわやさんがあったり、「よくある田舎」ですが、どことなく活気が感じられます!

近年、「地域おこし」という単語を良く見たり聞いたりしますけど、大切な国や地域のお金をどんどん注入して流行を追いかけたりキレイな施設を建てたりするのもいいですが、まずは地域の大切な財産である寺社仏閣、そして神仏に感謝をあらわす「お祭り」に目を向けてみたら素敵なことになるかも!…と、私は思います。

