※※ この投稿にはかつての日本、先の大戦、戦没者に関する内容が含まれておりますので、こうした話題にデリケートな方は閲覧をご遠慮頂ますようお願い申し上げます。 ※※
新潟県護国神社 拝殿への参拝を終え、帰路に着こうと思ったところ、拝殿脇に色とりどりのおみくじを発見しました!
「ちょっと見ていこうか!」
と色とりどりのおみくじを鑑賞…すると、おみくじスペースから脇道があります。
不思議と誘われているような感覚を受け、脇道に足を踏み入れる…するとその先に
「明治大学戦没学徒忠霊殿」
と題された小さなお堂がひっそり佇んでいました。

お堂の入り口もまた、まるで誘うように少しだけ開いています。
なにか不思議なご縁を感じ、このお堂に祀られている英霊にも祈願させて頂く事に。

こちらのお堂は太平洋戦争当時、学徒動員などにより散った明治大学生の英霊を祀る霊廟です。
幾千幾万の英霊の尊い犠牲の上で今日の平和があることは紛れもない事実であり、心から感謝申し上げる気持ちに一点の偽りもございません。
ですが、「国益」とは往々にして支配者、特権階級の利害に大きく影響しており、その「国益」を守るために支配者・特権階級が国民を世論誘導して戦争を引き起こす…そんな側面が隠されていはしないであろうか?
私の誇大妄想の産物なのやも知れないが、もしそうであれば戦争ほどナンセンスなものはございません……
戦場で敵として遭遇した他国の若者達は、お互いに国が正しく統治されていれば良き友として、全く違った形で出会っていたことでありましょう。
奪い合うから、貧富の差が生まれます。
国家同士での貧富の差は、やがて国益を賭した戦(いくさ)を生みます…。
奪い合えば、足りません。
しかし、神仏、宇宙、もしかすると創造主(それは異星の人々やも知れない)…それら人智を超えた「大いなる意思」により、
【分け合えば、足りる!】
ように、丁度良いバランスになっていると…私は常々、強く実感しています。
どの国家からも、二度と学徒のような非戦闘員を戦場に送り出す事が無いように…それ以前に戦(いくさ)が無く真に平等な世界を。
是非、私達が生きている間に、私達全員(全人類一丸)で実現しようではありませんか!


